Red Giantから新プラグイン「Radium Glow」登場

Red Giantから新しいグロー系プラグイン「Radium Glow」がリリースされました。
素材の明るさなど様々なソースを元に光らせることができ、いままでにない表現が可能とのこと。3つのプラグインがセットになっていて、光の元となるシェイプもプリセットされています。Trapcode Particularと組み合わせるとバッチリということです。
対応ソフトはAfter Effects CS3と7、Premiere Pro、Final Cut Pro 6と5.1.4、Motion 3、そしてAVIDシステムとなっています。価格は$99。
光り物は大活躍しますから、ちょっと違う表現の欲しい人には最適ですね。
トライアル版もありますから試してみましょう。

Apple Store(Japan)

2008 06 24 [Plug-in] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneはソフトバンクモバイルから。

いつ、どこから発売されるのかと話題になっていた日本でのiPhoneは
ソフトバンクモバイルから発売される事になりました。

「iPhone」について

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

独占販売とは書いていませんが、通信方式からドコモかソフトバンクかと言われてましたので可能性としてはソフトバンクオンリーになりそうな予感です。と書いたところでどうやらドコモは「販売に向けて検討を続ける」そうです。アップルはいつものパターンでノーコメント。

発売はいつのなるのか楽しみです。

2008 06 04 [ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

After Effects用プラグイン、Trapcode Horizon登場!

Tp_horizonAfter Effectsでの背景制作が一変するようなプラグインが登場しました。
「Shine」や「Particular」などのプラグインで有名なTrapcodeから画期的なプラグイン「Horizon」がリリースされました。先日「Form」でAfter Effectsユーザーの心をガッチリとつかんだと思ったら、またもやコレです。

どんなプラグインかというと3Dカメラに連動した背景制作を行うものですが、今までの空などを作るものとは全然違います。例えるとカメラが大きな球体の中に配置してあって、その球体の内壁にイメージが貼付けてあるような感じで、近いものではQTVRでしょうか。Equirectilinearイメージを使うことによって仮想空間を作り出すことができます。
Equirectilinearってなんじゃ? ということでこちらをご覧下さい(cylindrischとequirectilinearがあります)360度を撮影した写真ということです。3Dソフトではレンダリング画像をこれで書きだす機能が付いています。
Equirectilinearを読み込めば仮想空間の出来上がりです。例えばグリーンバックで撮影したもののバックにこれを使えば、どこででも撮影してきたみたいにできるわけですね。
グラデーションマップ(8色コントロール可能)にも対応しているので、実写だけでなくモーショングラフィックス的な作品でも活躍しそうです。
通常の3Dカメラはもとより、上記「Particular」のカメラとの連動も可能なので使い方は無限です。アニメ制作の現場でも必須アイテムになりそうな予感です。

どんな映像ができるんだと思いますよね。こちらでどうぞ、サンプルムービーが3本みられます(エントリー内Exsampleをクリック)
くらくらします(笑)

2008 05 29 [Plug-in] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

新iMacベンチマーク

Imac_bondi_25月6日で10周年を迎えた2008年iMacは1998年のボンダイブルーiMacよりずいぶんと大人になった感じです。きりっとしてなんだかデキるヤツ風ですね。
発売から時間が経って、各所でベンチマークが掲載されています。
3GHz越えで性能大幅アップ! コストパフォーマンスはもっとアップ!! ASCII
NVIDIA GeForce 8800 GSを搭載した3.06GHzモデルの速さが際立ってます。

Macworld誌の記事(英語)
2008年、2007年各モデルとMacProのベンチマークが掲載されています。速いなぁ。

Radeon HD 2600 Pro versus GeForce 8800 GS おなじみBarefeatsの記事(英語)
ゲームでのフレームレート対決です。GeForce 8800 GSが速いですが、Radeonも遅いわけではありません。1つだけCoreImageのベンチがありますが、なぜかRadeon系はCoreImageでいい結果が出ています。MotionのベンチマークでもRadeonが好成績を出しているのでドライバとかの相性でしょうか?
Final Cut ProやAfter Effectsのベンチマークが早く見てみたいです。

Apple Store(Japan)

2008 05 14 [Mac] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

New iMacベンチマーク

あちらこちらで新iMacのベンチマークが公開されています。
まずはPrimate Labs BlogからGeekbench 2での結果
新iMacの4モデル、3.06GHz、2.80GHz、2.66GHz、2.40GHzの比較です。メモリは2.40GHzモデルが1GB、それ以外は2GB。クロックに見合った順当な結果ですね。あまり差がないとも言えるのでどれを買っても問題なしということでしょう。ディスプレイサイズやグラフィックボードで選ぶのがいいですね。
旧モデルのベンチマーク結果はこちらです。メモリパフォーマンスに大きな差が見られます。
続いてMacWorldのベンチマーク
PhotoshopやCINEBENCH、Compressor、iMovieでのムービー変換、iTunesでのmp3変換、それにWindowsゲームでのフレームレート対決です。
は、速い! なんとPhotoshopのベンチでは2.8GHz MacProよりも速いじゃないですか。さすがに8コアを使うレンダリングではかないませんが、スピードはMacPro並みと考えていいですね。
ゲームのフレームレートはGeForce 8800の威力発揮です。他の新iMacを交えてのベンチマーク結果をまもなく掲載するそうなので、比較してから購入を検討してもイイですね。
これ、Windowsマシンとしても速いですね。24インチモデルが20万円以下で買えるんですから、もうなにも考えずにApple Storeへどうぞ(笑)

Apple Store(Japan)

2008 05 03 [Mac] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

新iMac、ベンチマークとUnboxing Gallery

仕事早いなぁ。
engadgetで新iMac 3.06GHzの箱からお披露目ギャラリーとベンチマークが掲載されました。
Xbench 1.3を使ったベンチマークは新iMacの圧倒的(でもないか)勝利。記載はないですけどMacBook Airのベンチもあるので、メモリは2GBではないかと思われます。

MacProの標準仕様より速い結果もありますね。もちろんレンダリングなどのマルチスレッドじゃお話にならないと思いますが。
この値段でこのスピード、しかも24インチ、買いですよ。
Apple Store(Japan)

2008 04 30 [Mac] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

アップル、高速&円高差益還元「iMac」発表!

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ついに出ました、高速iMac。まず驚きなのが価格です。円高差益還元とでも言えるようなもので、エントリーモデル(20インチ Core 2 Duo 2.4GHzは13万9800円、ミドルレンジが16万9800円(20インチ Core 2 Duo 2.66GHz)、トップモデルが19万9800円(24インチ Core 2 Duo 2.8GHz)です。
2次キャッシュはすべて6MB(旧モデル4MB)、システムバスは1066MHz(旧モデル800MHz)に、メモリはPC2-6400(旧モデルPC2-5300)になっています。トップモデルにはIntel Core 2 Extreme(X9100)3.06GHz(2万2329円)とNVIDIA GeForce 8800GS 512MB(1万6800円)がBTOオプションに用意されています。これらが最初から組み込まれたハイエンドモデルでも24万4600円です。これは安い。
さてここで気がつくのが2次キャッシュ6MBと1066MHzというシステムバススピード、PC2-6400メモリです。先に発売されたPenryn搭載のMacBook Proはそれぞれ4MB、800MHz、PC2-5300です。iMacは次期プラットフォームのMontevinaなんでしょうか?クロックの遅いほうでキャッシュが6MBっていうCPUはないんですが…。いつものあれでしょうか、アップルだけのスペシャルなシステムをIntelが用意してくれましたっていう例の。にしてもMontevinaは6月に出るんですよね。 なんというフライング(笑)

と、書いたところでなにやらMontevinaではなくてSanta RosaのバスクロックをアップしてスペシャルなCPUを載せたものということみたいです。こちら。MontevinaだともっとTDP(熱設計電力)が低くなるそうです。

それとGeForce 8800GSはメモリ384MBのはずでは?512MBは8800GTとGTSですよ。これもスペシャル?

ではこの新iMacは買いかというと断然買いです。というか私、買うつもりです。アップルの発表によるとGeForce 8800GSはATI Radeon HD 2600 PROの2倍以上高速(2.8GHzの場合)ということなのでほとんどの仕事をiMacでこなせるはずです。HD非圧縮の編集や合成とか3Dのデカイシーンとかは無理ですけど。というかそもそもそういうモノはワークステーションクラスのお仕事ですから。

今週中にも各サイトでベンチマークなどが発表されるでしょうから、追ってレポートします。

プレスリリース
iMac製品情報
ITmediaの記事
PC Watchの記事
ASCIIの記事
マイコミジャーナルの記事
CNET Japanの記事

Apple Store(Japan)

2008 04 29 [Mac] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

After Effectsのエフェクトパラメータを共有

After Effectsで設定したエフェクトのパラメータを他のマシンや他の作業者と共有したい時ってあります。
現場ではすでに使っている人も多いと思いますが、degitalmedianetで紹介していたのでここに書いておこうと思います。
・タイムラインでエフェクトのキーフレームを全選択します。
・テキスト書類でもメールでも、なんでもいいのでそこにペースト
・メールで送るなりネットワークで送るなりします。それをコピー
・ほかのAfter Effectsでエフェクトを選択してペーストすればパラメータが全部反映されます。

エフェクトにペーストする時の注意
一行目の「Adobe After Effects 8.0 Keyframe Data」と最終行の「End of Keyframe Data」も一緒にコピーしてください。

digital media netの記事(英語)

Apple Store(Japan)

2008 03 27 [Software] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

Trapcode Formでどんなことができる?

Form001先日発売されたAfter Effects用プラグイン「Form」の解説がムービーで見られます。
StudioDaily 「Creating Design Elements in Trapcode Form」
「Watch The Video」をクリック。大きな画面で分かりやすいです。
やはり、いろいろと応用の利きそうなプラグインですね。
Form製品情報
・日本での購入はこちらから フラッシュバックストア

2008 03 17 [motion graphics] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

dvMatte Pro 3.0 Studio

dvGarageが「dvMatte Pro 3.0 Studio for Apple Final Cut Pro and Motion」を発表しました。
DVフォーマットの映像はキーで抜けないというのが常識でした。輪郭がぎざぎざになってしまいます。DVフォーマットの宿命と思われてきましたがdvMatte Proはそれを覆すツールとして登場したのであります。新バージョンではFinal Cut ProとMotionのFxPlugに対応しました。これで「モーション」タブから簡単にコントロールできます。
3パスの2色カラーとルミナンスKeyerによって精度の高い抜きが実現されたそうです。またエッジブレンドやカラーマッチ機能も搭載され、かなり追い込めるプラグインになったようです。さらにDVだけでなくHDにも対応しているので、キーイングの機会が多いところや新たにキーイングを使った映像表現にトライしたい人などにオススメです。
価格は$199
Final Cut Pro 5.1.2、 Motion 2以降
1.25GHz以上のPowerPC G5、Mac OSX 10.4.9以降、QuickTime 6以降
dvMatte Pro 3.0 Studio製品情報
↑サンプルも見られます。

2008 03 16 [Plug-in] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)